朝鮮半島では古くから現在に至るまで食事にはスッカラ(スプーン)とチョッカラ(箸)を使います。


このスッカラは約100年前に実際に使用されていたものです。
真鍮の板を叩いて広げ、柄の部分は裏側に折りたたんで強度を持たせています。


スッカラは柄が長くバランスが良く、料理をすくったり混ぜたりするのにとても使いやすいスプーンです。
またつぼの部分(丸い部分)が薄いため、口あたりが優しいです。

一つ一つ手作りをしているため色や形が異なっています。

 

高さ 約19cm x 幅 約4cm

スッカラ

¥2,000価格