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JOURNAL
常備菜のある日常
自分のためのごはんってなんだか手抜きしがちで、特に一人で食べるランチなんか、 だいたい家族のお弁当を作った後の残り物だとか。 今日も手抜きものではあるけれど、 作り置きの肉味噌とにらジャンをかけるだけだけど自分の中ではもうちょっと特別なものの和え麺。 肉味噌は 牛肉の薄切りを粗く刻んで、 キッチンペーパーで血の気を拭き取り、 熱したフライパンに米油をひく。 あれば油と共にクロブや花椒などを一緒に入れて香りを足しても。 肉を入れ、あまり触らないようにして下面の色が変わったらひっくり返して木のべらなどで炒め、おろし生姜、塩、黒胡椒、醤油、五香粉を入れて味を整える。 汁気を飛ばすように火を強め、汁気がなくなったら火を止めて保存。 にらジャンは にらを小口切りにして、 醤油、酢、アガベシロップ(砂糖やハチミツでも)、ごま油を入れて保存。 好みで唐辛子粉や豆板醤、炒りごまを入れてもおいしい。 卵麺を茹でて器に盛り、肉味噌、たまたま青菜があったから細かく刻んで塩揉みしたもの、にらジャンをかけて混ぜ混ぜ。好みで唐辛子粉をパラパラとかけても。

ナレ
19 時間前読了時間: 1分
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